受講者の声:実践:セルフ・キャリアドックのレポーティング

  • 私のキャラ・私にしかできないプレゼンテーションも必要とわかりました。 まずは社内への働きかけからやってみる事から始めます。 ありがとうございました。
  • 自分にないレポーティングの表現や、課題や提案の視点が増えました。
  • 組織をシステムとして考えることはとても納得いきました。
  • 講師の方の実体験を織り交ぜて説明していただき、組織開発といった難しい内容であっても理解がしやすかったです。 
  • 日常にすぐに活かせる内容で勉強になりました。
  • 家族療法など臨床心理学領域の知識と実務経験が活かせていることを確認できた。今後、改めて、組織全体へのアプローチと個人的なアプローチのバランスを大切にしていきたいと思いました。
  • 熱意とチャレンジ精神が旺盛。最後までやりきる力(GRIT)が強み。ロジカルに伝える力やデータ分析が苦手。本日参加メンバーと比較すると、私は抽象的な表現が多く、中身の薄い提案になっていたと感じた。これまで(社内では)このような経験やアウトプットに対するフィードバックの場が少ないと感じているため、今回のような社外での交流の場に積極的に参加したい。
  • 単なるレポーティングの技術だけでなく、組織内でキャリコンとして活躍するために必要な知識を多く学ぶ事ができたと感じている。
 ・クライアントの課題を組織として見る。問題の本質を探り、そこに提案する必要性があること
 ・伝えたい相手へ刺さる内容に仕上げる。提案の軸や報告のフレームワークだけでなく、プレゼンの要素も駆使し、最終的に自分なりのスタイルを身に着ける、など
  • クライアントが課題と考えていることに応えるのは限定的な解決策であり、いかに成長可能な解決策を提案していけるかを考えることが重要。そのためには、コンテントだけに囚われるのでなく、組織というシステムで見ること、プロセスコンサルテーションを私たちキャリコンが意識していることが肝要。 またその伝え方を工夫するにあたって、相手(クライアント)は、最善を尽くしていると仮定してことばをえらび、ストーリーをつくっていくことが大事、などフィードバックの留意点をまとめた資料ページは今後実践につなげたいと思います。
  • 長所は、能力不足、経験不足を感じていても、ひるまず学びの場にチャレンジできることです。対人援助をしごとにしている以上、自己研鑽は必須と考えているので、それを実践できているのが強みです。反面、課題としては、理解力に問題があるのか事前課題も当日の講義も、同じ話を聴いていても他者に比べ理解が遅れます。その場ではついていけていないこと、深まっていないこともあると感じてます。受講後の振り返りをいつもていねいにしていますが、今後も継続していくつもりです。