9月開講講座:受講者の皆さんの学びを共有します①

Cマインドでは9月に、水野修次郎先生の技能更新講習
「カウンセリング力UPのためのヘルピングスキル」を実施いたしました。

今回も、参加された皆さまからたくさんの振り返りをいただいておりますので、
こちらで紹介させていただきます。

2020年9月13日・20日
カウンセリング力UPの
ためのヘルピングスキル

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洞察を深めるためにも探索が必要であり、クライエントとの
信頼関係が最も大事であることを再認識しました。
スキルとして即時性が苦手なことに気づき、
カウンセラー側が感じていることについて
開示する機会のなさにも気づきました。

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クライアントは思考が変化すると感情も変化し行動が変化する。
信頼関係を築きながらクライアントが少しでも
視野が広がるような手助けをできるように
ヘルピングスキルを自然に使えるようになりたいと思いました。

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難しい講習内容ではありましたが、
講師の方が笑顔を交えながら、楽しそうに講義をしておりましたので、
こちらも気持ち的には楽に参加できました。

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水野先生、長谷川先生、アシスタントの高橋さんに
心から感謝申し上げます。
今回も大いなる学びをありがとうございました。
学んだことを少しでも実践して行けるように日々意識してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

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記憶の中にも残っていない事等、自己研鑽の大切さを実感いたしました。
発言した意図理由を言語して伝える重要性を痛感しました。

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探求、洞察、行動の3段階のその定義、目標や
各段階で主に使われるスキル等、深く学ばせて頂きました。
それぞれのスキルが重要な役割を果たす事、
より多くのスキルを持ちそれを効果的に使うことが出来れば、
より良い支援を行うことが出来るのだと理解できました。

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カウンセリングを深める上での様々な引き出しを得ることができました。

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「気持ちの開示」や「即時性」など、
基本の学習では取り上げられなかったような、
CC自体の感情を開示するスキルを使うことで、
CLが自分自身の理解を深められたり、
新しい気づきを得られたりすることを学びました。
その為には、CCが自己一致して、
CLと信頼関係を築くことが大切だと感じました。

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今回の講座で、ここまでクライアントに指摘・介入していくことが
クライアントの理解を深め、
カウンセリングの時間を早めることができると学びました。
少しづつ活用していきたいと思います。

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当講座は今年度、2月に追加開催が決定しております。
皆さまのご受講のご検討、お待ちしております!

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